令和7年2月23日(日)に、【新生ビートルズSC 第一期生 卒団式】を、石川市民センターにて行いました。
当日のAMは、恒例の卒団生中心とした、【親子紅白戦対決】でした。それは、それは、勿論、手加減なしの真っ向勝負!
手加減をするのは、選手達より、よりまっしぐらの{球審・クリステル}だけでしたね。
さて、前置きはここまででにして、早速、状況をお伝えします!
“親子対決のための、打順決め”
さあ!試合!開始~~!!
“さあ、思いっ切り!遠慮無く!はちゃけちゃおうぜ~!”
{パパさん、ママさんも、大ハッスル~!}
「この時、この一瞬は、もう二度と来ない!」との気持ち抜群で、容赦ないバッティング!いいっすね~!
「お母さ~ん!ボール来るよ~!」
結果発表~!逆転で、子供達の勝ち~~!
「さあ!来たよ~!愛のサバイバルノック!」
I川コーチから、新生ビートルズSC第一期生へ、一生のうちで、最後のノック!
I川コーチは、一球、一球を打つ度に、卒団生の名前を呼んで、厳しいノックを容赦なくしました。打っているうちに、卒団生との想い出や成長ぶりを思い出し、胸が熱くなって、自然と涙が溢れてきました。泣きながらのノック!
I川コーチの、小中高時代のサバイバルノックを回想しながらのノックを打ちました。自分がこの時を迎えるなんて、その当時は、思いもしませんでしたね。(まぁ、そりゃそうやろ!)
「いくぞ!絶対捕れよ~!N・K」「いくぞ!食らい付け~!S・K」「いくぞ!逃すなよ~!A・E」
「絶対に愛のノックを逃さない!」
「食らい付いて見せる!」の戦いを御覧あれ!
その姿を見た、在団生の瞳も御覧あれ!
「よく、頑張ったな~!」偉いぞ!成長したな!」の渾身の抱き合い!最高!最高!これこそが、『新生ビートルズSC』
さて、腹も減ったことだし、「6年生を囲んで、お弁当タイム~!」
6年生のお母さん方の自然な姿!カシャ!
暖かい日差しの基、「弁当~、うまし!」
よっしゃ~!胴上げだ~!
楽しい時って、時間が経つのが早いですよね。遂に、来てしまった、6年生とのお別れの時・・
新生ビートルズ第一期生「卒団式」が来てしまいました・・・
見てください!このクオリティーの高さ!
S村さんが手作りで作成した、「卒団式」パネル!超感動!作成、ありがとうございました。
卒団生~!入場~!
監督から、一生懸命に頑張った3人に、「修了証」授与。
その後、監督・コーチから卒団生へ贈る言葉
この時点で、いや、その前から、監督・コーチ陣は、既に、感極まって・・・
続いて、在団生から贈る言葉!
そして、この時が来ました!「卒団生から親御さんへ、親御さんから卒団生へ」
「いいすね~!親子の絆のシーン!」
その中でも、N田F・Tは、御自身のお子さんが卒団生です。が・・・やってくれました、名付けて、
「Nー1 グランプリ」~封筒から君へ~
そんなふざけた企画を披露したN田F・Tも、なんだかんだ言って、いよいよの瞬間は、感涙になること前提に先読みした優しいI川コーチが、自分の汗が染み込んだ小タオルを渡す、まさに!新生ビートルズSCの目標である「相手意識」絶好調!
笑いあり、感動あり、涙ありの卒団式の終わりを告げる時が・・・
『本当に、本当に、本当に、よく頑張ったな、N・K&S・K&A・E』
そ・し・て、沢山の想い出を・・・【あ・り・が・と・う!】監督&コーチ陣より
さあ、この後は、夜に、【祝賀会】ですね。
中華、【食べ放題、飲み放題】勝利へのパワーをつけちゃえ~!
大人達も、交流会を兼ねて、わいわいガヤガヤ!!楽しかったね~!
最後に、克芭蕉からの有難い一句。
「縁深き 三勇士
幾多の試練 乗り越えて
天空鮮やか 大拍手
君の心は 無限大」