1月19日(日)八王子市少年野球研修連盟主催の【駅伝大会】が、浅川河川敷にて開催されました。当日は、朝から快晴で絶好の駅伝日和でした。とは言っても、さすがに、朝は“激寒”でしたね。ある意味では、一大イベントです。どのチームも、この日までに、選手達のタイムレース
をしたり、個人練習をしたり、駅伝コースの下見をしたりと、準備を重ねてきたことだと思います。その中で、新生ビートルズSCメンバーも、練習をして臨みました。一人約1.5kmの距離を走りきる【駅伝大会】ですから、順番作戦が必要になりますね。
さて、いよいよ!低学年のスタートの号砲が鳴り響きました!
順位はともかく、一生懸命に走りきることができた、新生ビートルズSC低学年メンバーに、大拍手喝采!!!
さあ、いよいよ!待ちに待った高学年のスタートの号砲が鳴り響きました!
新生ビートルズSCメンバーの一人一人は、駅伝という仲間を信じ、『襷』を繋ぐ事に対して、必死に!また、必死に!走りきりました~~!その姿を新春の太陽が背中を押してくれているようでもありました!そして、最後まで走りきったD・Hに対しては、400人以上もの参加者から大拍手喝采で、ゴールテープを切ることができました。
何と言っても、保護者の方々は、我が息子・娘が走ることには、ハラハラドキドキの連続です。
(ピット編集長の息子も2年前に走りましたが、寒さと緊張からか、唇が真っ青になっても、必死に走り続ける姿を見た瞬間!密かに涙が流れ、ゴールテープを切った際には、“よく頑張ったね!よく頑張ったね!”と大手を振って迎入れてあげたことを今でも鮮明に脳裏に焼き付いています!)
*一生懸命に走る子供達のために、愛情たっぷりの、心身温まる【豚汁】を作っていただきました!それは、それは、美味しかっただろうな~!いいなぁ~!ピット編集長もいただきたかったなぁ~!選手達の“うめぇ~!うめぇ~!”の声が聞こえてきそうです。トホホ・・・
駅伝は、日本発祥の競技だと言うことを皆さん!知ってましたか?
まさに、日本人の美的である『チームワーク』→団結に通じるのではないでしょうか!
【駅伝】の起源は、1917年に開催された「東海道駅伝徒歩競走」と言われています。これは、遷都50周年を記念して京都三条大橋から上野不忍池まで走ったもので、現在の駅伝の原型となりました。
ピット編集長の友人、特別ゲストの[クリステルー指定]が、今回のHPに乱入です!
“ヨォ~!ヨォ~!お前ら 新生ビートルズSCメンバー!
駅伝!ヨォ~!ヨォ~!頑張った!ヨォ~!ヨォ~!
必死に 走った!ヨォ~!ヨォ~!
自分にしかない 想い出にしろ ヨォ~!ヨォ~!イェ~~~!(ポーズ)”
『古の都の文化を背負って現在の都へ!人々の『夢』と『浪漫』の旅路は永遠に!』イェ~~!
監督・コーチ陣からのコメントです!
S監督:良かったことは練習でやったタイムよりも良くなったことが真剣に走れた証かなと思いました。走った後に思うように走れなくて悔しかったのか涙をためた顔をしていたことが嬉しく思いました。6年生も目標としていた事に結果が出ていていい顔していましたよ。D・Hは、400人以上の声援で走って結果は・・・でしたが、温かく迎えていただいたのではないでしょうか。(D・Hは、毎朝、K山公園やP公園周辺を走っていたことを、実は・・・ピット編集長は知っていました!)
Kコーチ:野球と同じく、結果はさておき戦いに対して真剣に取組み、全力を出せるようになったのは1年間活動して成長したことですね。悔し涙も含め最後にきて良い経験ができましたね。
N田・F・T:監督が言う通り、普段は本気で走らない低学年なども、負けたくないという気持ちで真剣に走っていましたね。本気でやったからこそ、負けた悔しさで涙する子が多かったですね。野球の試合でも負けた時に、そのぐらい悔しさが出れば次に繋がります!
新生ビートルズSCメンバーファーストで考える、監督・コーチ陣ですよね。
新生ビートルズSCメンバーや保護者の方々は、“本当に幸せ”ですよ!噛みしめてください!
さあ!【栄光の勝利に向かって、進んでいくぞ~~~!】オ~!!