いよいよ!6年生にとって市内最後の大会!

12月8日(日)新生ビートルズSCのホームである、宇津木台小グランドにて開催​されました。試合相手は、めじろ台ファイターズさんでした。

めじろファイターズさんとは、前回にも試合をさせていただきましたが、【人間性溢れる】本当に素晴らしいチームです。そんな相手と試合が出来ることに{感謝}させていただきながらの試合でした。

元八大会とは・・・八王子少年野球連盟内での大会ではなく、所謂、独自大会です。野球を続けてきた6年生にとって、試合が出来るチャンスを一つでも多く与えてあげたいとの思いから発足されたと聞いています。大変に有難いです。】

ホームでの試合ですから、新生ビートルズSCメンバーの内野陣は、ファースト&セカンド&サード&ホームなどの距離間、そして、外野陣は、太陽方向も分かっているので、目を瞑ってでもプレーが出来ますよね!?

自分達の野球は、自分達でやるぞ!】【アウト、取るぞ!】【1点を取るぞ!】【声掛け合って、仲間を信じてやるぞ!

他チームにとっては、こんなことは当たり前だと思いますが、新生ビートルズSCは、これが目標です!

さあ!いよいよ、新生ビートルズSCのホーム試合のスタートで~す!

初回、いつもとは違い、まずまずの滑り出しをしたように思えましたが・・・フォアボール連続に次ぐ連続。で、あるあるパターン開始。

たまったランナーを一掃する、クリーンナップの長打で、あれよあれよと言う間に、大量得点発生!

この繰り返しが続き、やっとの思いでスリーアウトが取れ、『よし、一点でも取るぞ!』との気合いもつかの間・・・あっという間に攻撃終了。

次の攻撃に備えて、守備を頑張るぞ!』との気合いが・・・またもや、負のスパイラルに突入。気が付けば・・・大量得点のまま、【ゲームセット!

 

昼食を挟んで、第2試合目は、5年生以下の選手達同士での練習試合。

お互いの選手達にも、数多くの経験を積ませてあげたいとの思いから、特別ルールにて練習試合開始。→{HP作成担当コーチは、次男時代以来、久しぶりの球審で張り切りました。というよりは、球審をすると、バッティング&ピッチング&守備&攻撃など、全てが見えてきますので、新生ビートルズSCメンバーの取組み方やめじろ台ファイターズさんの良さがどんどん分かってきました。}

“5年生以下の選手達ですから、さほど力の差はないかな?”という甘い考えは、一気にすっ飛びました。めじろ台ファイターズの選手達のバッティングは、力強く思い切り振るバット。ピッチャーもコントロール良し、キャッチャーもボールを後逸しない、バウンドの捕り方が出来ていました。そして、何よりも、ここぞというときの団結心、具体的な声掛け。どれをとっても、新生ビートルズSCメンバーの胸に、{ぐさぐさ}と突き刺さったのではないでしょうか。試合結果は・・・でした。

めじろ台ファイターズさんとは、今回で、3回目の試合だったと思います。正直に言うと、今回の試合では、新生ビートルズが成長した姿の『野球』を見せたかったです。まだ、まだ、修行が足りませんでした。

試合後、監督さん・コーチさん達の元へ御挨拶に行った際、『私たちも、新生ビートルズSCさんのように、沢山悔しい思いもしましたし、辛酸を沢山舐めてきました。ですから、負けずに頑張ってください!』と大激励してくださりました。何と、有難いお言葉でしょうか。本当に有難いお言葉です。

めじろ台ファイターズの選手達一人一人、監督さん・コーチさん、そして、保護者の皆様、遠路、宇津木台小までお越しくださり、本当にありがとうございました。

めじろ台ファイターズの皆様!新生ビートルズSCからのお願いです。

新生ビートルズSCメンバーが強くなるまで、『胸を貸してください!』

【お~!あれが、噂の新生ビートルズSCだな!凄いな!強いな!あんなチームに勝ちたいな!】と思ってもらえる日を、【夢ではなく、現実】にしていきます!

『宇津木山 勇者の誇り 白球に 夢の1勝 甲高く』

『勝つが為 陰の努力を 信じ抜く 君の瞳は 青東空へ』

『君が夢 勝利の凱歌を 胸に秘め 額の汗は 金の星』