「さあ、ただ単に、試合をするのではなく、前の自分ではできなかったことや今できることを精一杯やろう!」と、キャプテン・監督・コーチ陣から叱咤激励を受けて、グランドに飛び出していった選手達。
11月17日(日)滝ヶ原グランドにて、アンギラスさんとの試合がありました。選手達一人一人の課題は山積みです。もちろん、個々には課題の違いはありますが・・・【ビートルズSCとしてのチームは、どんなチームなのか?】を全面に出して勝負することが、最大の課題!です。
相手は、アンギラスさんです。現在のビートルズSCとの力の差は歴然です。到底勝てる相手ではありません。だからこそ、折角の貴重な試合ですから、沢山良いところを学び、盗み、自分達の宝にしていかなくては、全く意味がありません。【強いチームとはこういう試合運びをしていくんだな。】と真剣に挑んでいかなくてはなりません。さすが、アンギラスさんです。試合中の具体的な声掛け&攻撃&守備、そして、自分の役割を明確に理解し行動していました。
そんな相手に圧倒されながらも・・・さあ!新生ビートルズSCメンバーはどうだったでしょうか!?
[攻撃編&守備編]
「アンギラスの選手達の良い所を{真似!}していこう!」何事も真似から入ると自分のものになることは、体験で証明されていますよね。→編集コーチも、好きな選手のピッチングフォーム&バッティングフォームを沢山真似しながら、自分にしっくりくる所謂“技”を習得していきました!えっ!?同感して下さる方は、多いですよね~~!!!
新生ビートルズSCメンバーも、必死に真似しようと頑張りましたが・・・そう簡単にはいかないんですよね~。しかし、【自分の力を出し切ろう!】とする姿は見えてきました。
『夢の1勝』を掴む取るまでの道程は、まだまだです。が、この試合後の円陣が、『勝利、また、勝利』の円陣となるまで諦めない【円陣】を続けて行く決意です!
嘗て、滝山城の武将達が、【我慢に我慢を重ね】で「いざ!戦!」のために、基礎基本を固め、鍛え、準備に継ぐ準備をし、大群の敵将らを見事倒していったように、“今に見てろ!新生ビートルズSCを”合い言葉に鍛錬していきます。
そ・し・て、夢の1勝を勝ち取った際の{監督の胴上げ}を、滝山城の名将たちが
秋空と共に見守っているようでした。